自然再生協議会紹介

団体名 麻機遊水地保全活用推進協議会
代表者名 会長 田中 博通(東海大学)
設立年 平成16年1月29日
活動内容  麻機遊水地の整備により過去に損なわれた自然環境である湿原が蘇り、多様な生き物が復元したために、NPOや各種団体、専門家、地域住民、関係地方公共団体などによって構成する協議会を設立し、麻機遊水地の自然環境を保全、再生、維持管理するための活動に取り組んでいます。
そのような中で、これまで巴川流域麻機遊水地自然再生協議会(平成16年1月設立)が目的としてきた麻機遊水地の自然再生活動を発展的に継承し、再生・保全された自然を地域資源として活用すべきであるとの考えから、今般、静岡県、静岡市、地域住民その他関係団体は、麻機遊水地地区における官民一体となった総合的な保全活用の推進に向けた取組及び医療・福祉・農業を通じた障害者等の自立支援の場を創出する取組を円滑に推進するため、麻機遊水地保全活用推進協議会を設立しました。(平成28年7月設立)
主な活動は、遊水地整備以前は水田であった箇所を表土活用し、在来植物の保全・再生活動や、植生遷移により攪乱依存種が消失している現状を踏まえ、人為的な攪乱によりミズアオイやタコノアシなどの攪乱依存種の再生、保全活動を行っています。
その他にも、外来種の駆除や市民を対象とした観察会、シンポジューム等の開催、および障害者との共生社会を実現するための自然再生活動も行っております。
昨年度の主な活動
<協議会の活動>
H24.7.31:第2回専門委員会
H24.11.9:第3回専門委員会
H25.3.11:第5回企画運営委員会
<湿地再生・植生管理部会の活動>
毎月第2火曜日:定例会議
毎月第3土曜日:定例作業
H24.6.3:お散歩観察会
H24.7.25:遊水地のいきものを探そう+ECO
H24.9.22:麻機遊水地 秋の植物観察会
H25.3.10:麻機遊水地自然再生シンポジュウム「麻機の自然を市民の宝に ~オニバス自生地の北限新潟福島潟に学ぶ~」
入会の申込 入会金、年会費等はございません。事務局までご連絡下さい。
連絡先
事務局:
静岡県静岡土木事務所河川改良課
住所:静岡市駿河区有明町2-20 TEL:054-286-9363
静岡市役所
住所:静岡市葵区追手町5-1 TEL:054-254-2111
その他関連資料
(リンク)

麻機遊水地の営み from youtube
麻機遊水地の営み from youtube

ベーテル麻機部会
ベーテル麻機部会